腰痛やぎっくり腰が辛い。。。そんな方はマットレスを変えてみよう!

腰痛を治す為にはマットレスとストレッチ

腰痛と聞くと、一見年配の方が多く患っているイメージを持つ方も居られると思いますが、私自身腰痛で整骨院に通院するようになって本当に驚いたのが、腰痛で通院されている方には若い女性が多い事でした。

私自身も腰痛を感じるようになり悩みだしたのが、第一子を妊娠中の事でした。妊娠中はお腹に数キロの赤ちゃんが居る訳ですから、もちろん腰への負担も大きい為に腰痛で悩む妊婦さんも多く、私も出産までの一時の事だと特に気にする事もなく過ごしていました。

しかし産後は産後で、どんどん大きくなってくる赤ちゃんを抱っこする事も多い上に、当時のベビーカーは赤ちゃんの座る位置も低い物が主流でしたので、前屈みで赤ちゃんのお世話をしたりと腰への負担は増す一方でした。

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あまりの辛さに、近所にあるキッズスペース完備の整骨院で診てもらったのですが、出産で骨盤が広がってしまったまま無理な態勢を繰り返していたせいで背中の骨から歪んでしまい、右足が1cm近くも短い状態になってしまっていたのです。

とても親切な整骨院で受付の方が診療中に赤ちゃんを見て下さったり、隣のベッドに赤ちゃんを寝かせてもらったりして頂けたので頻繁に通う事もでき、シールタイプの針治療や骨盤矯正の甲斐あって一時期は腰痛だと言う事を忘れる位にまで緩和する事ができました。マットレスは重要なので専用のマットレスにしていたのですがそれだけでは十分な効果を発揮する事は難しかったようです。

出産までは腰痛と縁もなかったので痛みがなくなったことで安心してしまい、段々と子供もじっと待っててくれない通院の大変さから勝手な判断で通院をやめてしまったのですが、やはり根本的な歪みを解消していなかったので数ヶ月後には前回より辛い痛みを発症してしまいました。
寝ていても痛みで夜中に目が覚め、緩和策としてストレッチを行おうとしてもあまりの痛さに身体をひねる事も出来ない。
歩いてるだけでも痛いのに、前屈みの態勢での授乳は1日に10回近く…。しかし、赤ちゃんはそんなママの身体を気遣って泣く訳ではなく痛みに耐えながらの育児、辛過ぎました。

現在はきちんと通院し、普段からも腰痛ベルトを着用したり就寝前のストレッチをする、脚は絶対組まない!などの工夫をしているお陰か通院の頻度も少なく済んでいます。
腰痛の原因にもよるのだと思いますが、完治して再発しないという事は難しいのかも知れません。

それでも普段の生活を工夫し、かかりつけの病院で通院の頻度などしっかりと相談してケアをしていけば、上手く腰痛と付き合っていけると私は思います。

体が硬い人は日ごろから腰痛に気を配ろう

私は体が固いです。
小さな頃からそうでした。
高校生の頃、これではいけない!と思い立って、ストレッチを始めました。
そしてそれが悪夢の始めりでした。
毎日お風呂上がりにかかさずストレッチを始めました。
10代の頃でしたので(現在は20代後半です)冒険し、結構きつい角度の開脚などを、毎日毎日繰り返していました。
ストレッチで体を鍛えることに目覚め、ランニングを始めたりもしました。

ストレッチ、ランニングを始めて2週間目のことです。
いつものようにお風呂上がりに開脚ストレッチを始めたのですが、脚を開いて30秒後、突然それは起こりました。
針を刺されたようなチクッとした痛みを感じた次の瞬間、その10倍は痛いであろう痛みが私の腰を襲いました。
訳が分からず、少しパニックになりましたが、何とか脚を閉じることができました。
その後、やっとの思いで立ち上がり、何とか歩けはしたものの、腰の痛みに耐えられず次の日の高校は欠席。
近くの総合病院で診てもらうことにしました。

結果、ストレッチのやり過ぎ(いきなり無理をして伸ばしすぎたために)だったのですが、レントゲン写真を見せてもらったところ、腰が偉くS字になっていました。
「姿勢を正さないと、湾曲症になってしまうかもしれませんよ、この曲がり方は」とのことでした。
その日はとりあえず湿布薬と痛み止めを処方され帰宅。
「ストレッチ云々の話では無かった!姿勢を正すことから始めなければ!」と、少し反省しました。
その後も痛みが治まるまでには時間がかかりました。

そこで先生に教えてもらったのが人気の腰痛マットレスでした。
このマットレスを使うことで私は腰の痛みを治す事に成功しましたし、今では腰痛も気にならずになっています。

腰痛マットレスについては人気の腰痛マットレスの記事が参考になります。
元々ふくよかな体型だったために、腰に負担をかけるような歩き方をしていました。
そもそもそこに原因があることに気がつき、策を考えた結果、姿勢矯正ベルトを購入することにしました。
通販サイトで購入し、届いた日に早速つけてみました。
その頃には、もうストレッチやランニングはせずに生活していました。
姿勢矯正ベルトを初めて着け、少し世界が変わりました。
猫背だった丸まってしまっていた背中を、ベルトによって広げてくれるので、胸を張って歩けます。
自分がいかに縮こまって歩いていたのかがとてもよく分かりました。
気持ちの面でも、姿勢を正して歩く、というのはとても明るく過ごす秘訣なのだと思います。

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マットレスと一緒に使いたい矯正ベルトって?

人間の基本は、やはり姿勢なのだと思います。
姿勢矯正ベルトを購入しなくとも、普段から「胸を張って生きていく」ということを意識するのは、それだけでその人をかっこ良く見せてしまう魔法なのではないでしょうか。

今までに動けなくなるようなぎっくり腰は二回経験してます。
初めてのぎっくり腰は子供の幼稚園の遠足の日でした。
朝、洗濯物の入ったカゴを持ち上げた瞬間、腰に今まで経験したことのない激しい痛みが走り、膝から崩れ落ちました。
幸い親子遠足ではなかったのですが、どうしても立ち上がることができないので、バスの集合場所まで送ることができず、幼稚園に電話して特別に家の前までバスに迎えに来てもらいました。
痛みはかなり酷く、身体を横にしたら寝返りも苦痛でした。
少し身体を動かすだけで、腰にピキーン!!とした痛みが走り、涙が出ました。
実家も県外と遠く、旦那さんも市外まで通勤していて、すでに出勤した後だったため誰もすぐには助けてはくれません。
しかも、まだヨチヨチ歩きの子供もいたためどうしたものかと悩みました。
思いきって上の子供が仲良くしている子供のお母さんに電話し、助けを求めたところ、直ぐに来てくれました。
本当に彼女には感謝してます。
下の子のオムツを替えてくれたり、ご飯を作って食べさせてくれたり、まさに天の助けでした。
そうしているうちに旦那さんが仕事を切り上げて帰ってきてくれ、彼女は「いいのよ、お互い様だから」と笑って帰っていきました。
もう彼女が女神にみえました。
旦那さんに病院に連れて行ってもらいましたが、直ぐに治るものではないのですね。

マットレスを腰痛専用の物にするという方法が腰痛を治すうえでは一番重要になってくるのは間違いが無いでしょう。
しばらくは寝たきり、這ってトイレにいく始末です。
実家の母も新幹線を使って来てくれ、なんとか私が動けるようになるまで本当にお世話になりました。
誰が話したのか幼稚園のお母さんたちの間で話のネタになり、しばらくはいろんなお母さんたちから心配されました。
周りを巻き込んだ大事になり、本当に大反省です。
それ以来腰痛を予防するためのストレッチを習慣にし、気をつけていたのですが、約1年後またやってしまいました。

腰痛マットレスが腰にいいのは当たり前ですが、マットレスを変えただけでは治るとは限りません。
その時はやはり朝、グズグズといいながら起きてきた下の子を抱き上げようとした瞬間、あの痛みが襲ってきました。
一度経験しているので痛みは酷いものの、ああやってしまったと前回よりは冷静でした。
スマホで痛みの和らぐストレッチなど調べ、なんとか騙し騙し家事もこなしました。
さすがに二回となると助けを求めるのも躊躇し、湿布を貼りながらなんとか日々の仕事をこなしました。
この二回の経験から反省した私はぎっくり腰の予防法を調べ、ストレッチを習慣にしています。
どうやら太りすぎは腰によくないようなのでダイエット中ですが、こちらはなかなか難しいです。

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