20代からの腰痛に立ち向かう方法

私の年は二十代後半。
会社と言う組織に勤めはじめて約10年、職種は主に肉体労働。
勤め先は一回り、二つ回りの方々数人いる中小企業。
ベテラン、先輩の方々からは、「やっぱり若いから体すごく動くね!うらやましい。」と言われ、[若さ]を武器に着々と仕事をこなしていました。
そんななか、ベテラン一人が腰痛で会社を休みがちに…
私は、忙しいのにずる休みかよ 年寄りはこんなんばっかで連休とったりしてんのか!?と思いました。
周りの方々に聞いても「腰痛はすごく辛い!お前も気を付けろよ!」と言われるばかりでなんとなく不満が溜まっていきました。
なんでこんな会社に就職したんだろうと自分を責めたり、辞めるのも時間の問題だななんて考え、職務に没頭していました。
そんな不満などを抱きはじめならが勤めて6年目の冬。
いきなりやつらはなんの前触れもなくやってきました。
淡々と働く私はかがみごしから立ち上がった瞬間、[ピキッ]と言う音とともに崩れ落ち立てませんでした。
その間冷や汗が尋常じゃないくらいだらだらとたれ、周りで一緒に仕事してた人が慌てて「ちょっとこれ飲んで休め」と持ってた痛み止を渡され、飲んで少し落ち着いたので動き始めようとしたら、「今日はこのまま病院いって早退しろ」と社長登場。
「えっ!?仕事できんのになんでだよ?ちょっと動けなくなっただけで病人扱いかよ」なんて思いながらもその日は病院へ直行。
病院について会社の考え方にイライラしながらも検査、診察を受けると担当医が苦笑いしながら「すべり症ですね。若いのに大変だね~、上手く付き合わないとだめだよ!」と…
私のなかで、ん?すべり症?なにやってもウケないのかな?笑 なんて思いながらも診察を受けたのを今でも鮮明に覚えてます。
それから苦悩の日々が続きます。
朝起きて、服を着替えるのに前屈姿勢になったらぎっくり腰。
会社の朝礼が終わり、働き初めて動けなくなり早退。
休みがちになり、仕事であてにされてないんだろうななんて落ち込みながら家で横になりながらふと思い出したのが昔の自分。
腰痛をなめてた!ベテランさんすみませんと心の中で何度も思いました。
そこからはコルセットは手放せない、冬場は腰にホッカイロ、辛いときは病院でブロック注射とどっぷりの腰痛人間!
今は順調?で上手く向き合いながら仕事に励んでいますがいつくるのかわからないので、正直毎日が怖いです。
最近では若い子たちがうちの会社に就職したのですが、
決まって言うことが「腰痛は辛い!なめないようにね!」と伝えています。
昔の自分に問いかけるように…

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